南米パラグアイ滞在ブログです。
地球の裏側の街、アスンシオンより、音楽やアート、生活情報などをお届けします!


CICO & TOMIKO/ KONOMAMA

イタリア在住コンゴ系アーティストであるCICOと

パラグアイ在住日系アーティストTOMIKO

国籍も人種も言語も追い越したグローバルプロジェクトのために

5年ぶりとなるベクターグラフィックスの作品を制作しました。


舞台となったのはパラグアイの

首都アスンシオンの旧市街の中心地の古いアパート。

そして、Plaza de la democracia(民主主義公園)に沈む太陽

南十字星を描きました。


KONOMAMA (Let time stand still this way)

喜びも苦しみも決断も船出も

人生にはドラマチックな瞬間がたくさんあるけれど

夜が明ける前の些細で安らかな「静」の時間

それこそ「動」を生み出す原動力だと思います。



La Orquesta de Instrumentos Reciclados de Cateura 

【カテウラ・リサイクル楽器・オーケストラ】

https://www.facebook.com/events/412095849599090/


Hola! tomikoです!

日本の方もご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

今日はそのオーケストラのお話。まずはスペイン語で告知させてください。


【Aviso de Gran Concierto】

La Orquesta de Instrumentos Reciclados de Cateura

Hay un concierto de La Orquesta de Instrumentos Reciclados de Cateura. El Poliglota organiza este concierto.

https://www.recycledorchestracateura.com/

 

■ Este viernes, 8 de marzo

A partir de 20:00hs

■ En Alianza Francesa (Mcal. Estigarribia 1039c, Asunción)

■ Entrada 50,000Gs (hasta 3 años gratis pero el asiento con su padre)

■ Venta de ticket, El Poliglota(Entre semana 8:00-14:00) o Alianza Francesa(Entre semana 10:00-13:00, 14:00-18:00). Pero yo ayudo este evento por eso tengo ticket también.

Puedes conseguir de yo.

 

パラグアイにきてから、ずっとずっと待ち望んでいた日がやってきました。

カテウラのリサイクル楽器オーケストラのコンサートです。

今回この写真を撮影された大好きな日本人フォトライターさんとのご縁もあって

Rebel One Radioで全面協力させていただきます!↓↓↓

フォトライター かどまどか | Freelance Photo Writer Kado Madoka | 生き様を綴るライター 


パラグアイ在住の方がこのページを見て下さっているかはわかりませんが、、、

もしもチケットが必要という方がおられましたら、

お気軽にメールください。


日本でも多く報道され、来日公演も果たしているこのオーケストラ

是非パラグアイ在住の日本人の皆様にも見ていただきたいなと思います。

パラグアイに来ることを決めた理由の一つには

このオーケストラの存在があります。


ゴミだらけのスラム街Cateura(カテウラ)で生まれた音楽プロジェクトです。

ゴミ処理施設が十分にないパラグアイ、すべてのゴミはこの街に投棄されます。

首都アスンシオンのごみが毎日運ばれてくる場所です。

ここで暮らす人々はそのごみの中から使えるものを見つけ出し、

生計を立てる人もいるとか。。


街はゴミのにおいに包まれ、

雨季には浸水することもしばしば

そんな街で子供たちは、成長とともに良からぬ道に足を踏み入れていくのです。

暴力、ドラッグ、犯罪

日に日に子供たちに迫りくる現実。


ある日この街に、”楽器を教えます。”

という張り紙が掲示されました。

多くの子供たち、若者たちが集まりました。

しかし、使える楽器は少ししかなかったと言います。

そこでゴミの中から楽器を生み出すプロジェクトが始まりました。

”想像力”を働かせ、この街だからこそできる

全く新しいオーケストラが始動したのです。

大人たちは楽器を作り、

子供たちはそれを奏でました。


次第に子供たちの意識に変化が生まれたと言います。

没頭するように音楽に向き合い、

ハキダメの中で行き場を失った自分自身を

音楽という手段を使い開放していくようになったのです。


子供たちにとって音楽は救いでした。

厳しい現実、荒んでいく景色

それらから自分自身を取り戻すツールとなったのです。


ある少女はいいます。

音楽がなければ私の人生には意味がない。


私はこの物語を知り、

自分がこれまで信じてきた音楽の力を

再確認した気がします。


私も音楽に救われた人間の一人です。

夢を抱き、多くの人とのつながりを感じられるもの

自分自身が価値のないもののように思う時

小さな存在を証明してくれるもの。

どうにかなりそうな時も

いつも側で励ましてくれるものです。


音楽を通じ、これまで世界とつながってきたし、

仕事をしてきた。

人生から音楽がなくなれば

存在すらなくなってしまうんじゃないかと思うほど

私にとっても音楽は人生を作る大きなものなんです。


そんな私はこのカテウラのオーケストラが

何故かとても身近に感じました。

”私の大好きな音楽をそのまま形にしている人たち”

として認識しています。


そうして憧れを抱き続け4年、

ようやくカテウラのオーケストラのコンサートを観ることができます。


オーケストラは成功を収めました。

今では世界中いろんなところで公演を行っています。


しかし、カテウラの根本的な問題は解決されているとは言えないでしょう。

その現実も踏まえ、多くの人にこのお話を知っていただきたいと思います。


パラグアイと言う国が抱える大きなギャップ。

私に何かできるわけでもありません。

けれど凄く悔しい思いを抱えています。

生まれた場所に人は人生を決められるのだろうか。。。

いいえ。違うと思います。

 

どこに生まれても誰もが等しくチャンスを持っているはずです。

けどこの国にいるとそう感じることはできません。


だからこそこのカテウラと言う街で起こった

プロジェクトは素晴らしいと思います。

誰もが夢を抱いていいのです。

そんな当たり前の感覚を何故か

覆い隠そうとするこの国の深い闇に

私はいつも不自由さを感じています。


そんな国の底辺ともいえるスラムから起こった

音楽プロジェクト

その大きな意味を私は多くの人に知っていただきたいと思ってやまないのです。


xx


tomiko


Hola!

Tomiko です!

去年私の住むパラグアイに私の憧れのアーティスト、マヌチャオ氏がやって来ました!

そのキャリアの中で幾度となく南米を訪れたManu氏ですが、パラグアイの地を踏むのはこれがはじめまして!


私がパラグアイで体験した一部始終を個人ブログにまとめてみました!

是非皆様読んでみてください!

①発表からネットキャンペーン発足まで。

来パラグアイが発表されてからすぐに立ち上がったネットキャンペーン。

以前、グッと地球便の収録時に歌った文化センター「La Chispa」による呼びかけ。

唯一のRebel Music発信拠点であるラ・チスパでのライブを求める呼びかけに賛同し、キャンペーンの詳細を本人にメールしようと思い立った。詳細は↓↓↓

②マヌチャオにメールしよう

アルゼンチンのロックフェス、コスキンロックに出演するため、パラグアイを訪れるマヌチャオ氏、何故チスパがキャンペーンを行っているのか・・・

私なりに分析して、まとめてみた。

そして抑えきれない自分の気持ちと一緒に、ファンレターとしてメールした。

パラグアイの現状、そしてこのアーティストの姿勢が楽曲通り寛大で優しさに満ちていることが、ほんとによくわかる内容だと思う。。。詳細は↓↓↓

③その後、盛り上がりを見せるネットキャンペーン

日に日にマヌチャオ氏のチスパへの訪問を期待する声が大きくなり、新聞やメディアにも大きく取り上げられ始める。

そんな中マヌ氏からチスパへの連絡が・・・詳細は↓↓↓


④実現するチスパ訪問

だけどこれは嬉しすぎて、私的日記・・・詳細は↓↓↓

⑤実現したチスパ訪問

こちらは新聞記事をもとにした客観的日記。

詳細は↓↓↓

⑥絵を描いてみよう

全く向き合えなかった自分自身に久しぶりに目を向けた。私的日記。

詳細は↓↓↓

⑦コスキンロック・レポート

待ちに待った素敵な一日。

思い描いて憧れた通りのまっすぐな立ち姿の美しいアーティストでした。

詳細は↓↓↓

パラグアイに来て、一番聞いていたアーティスト。

特にこの一年はずーっと口ずさんでいたし、それが救いだった。

今回の一件で、私は180°向きが変わったし、

消えそうになっていた自分の気持ちが再びはっきりと今あふれ出している。

ほんとうに感謝でいっぱいです。


今なにもない自分自身が情けなくて恥ずかしい。

胸を張れない自分をなんとかしたい。

まだまだここには

こんな気持ちを共有できるような友達もいません。

いいえ、友達ならきっとたくさんいます。

けれどこれまでのように、

大好きなものや表現について深くをシェアできる友達は

一人もいない。

そんなパラグアイの生活の中で

初めて出会った光だった。


私はFantasmaじゃない。

そう強く感じました。


だから、自分を信じて、どんなことがあっても

このまま突き進もうと思います。

いつかもう一度お会いできることを夢見て!



tomiko

Hola!

Rebel One Radio AsunciónのTomikoです!

随分前の話題ですが5月14日の出店&ライブレポートです。

パラグアイの首都アスンシオンにあるアンダーグラウンド拠点、

La Chispaでの2度目の出店!

以前の様子は↓↓↓

ちょうどこの頃、日本からテレビの密着取材期間で

テンションが普通じゃなくなってしまった私は

前日の夜一睡もせずに、、、

こんなものを作ってしまいました!

↓↓↓

そうです。この方。。。

チャック・ベリー!

まずは自分で試してみます。

うーーーん。これは難易度高い。

足が、ズレちゃう。。。

SACATE UNA FOTO CON CHUCK!

チャックさんと写真を撮ろう。


パラグアイの人って内向的でこういうのは

見て見ぬ振りする人が本当に多いんです。

日本人よりも全然内向的な人が多いですよ。

近所で、身内で盛り上がるならいいんだけど、

知らないところで知らない人と馬鹿をするっていう感じじゃないのか

それともこういう節操なさそうなアート作品?は好まれないのか

わからないんですが。。。

いろいろ難しい土地です。

パッと出してドーーーン!

っていう軽さがないというか、

外国人への耐性のなさも伴って

なかなかうまくいかないことが多いです。

女だから特にかもしれない。

女性は強いけれど、人前でセクシーポーズする豪快さのような強さだったり

男性をギューーとつかんで離さないようなホイホイ的強さであって

ステレオタイプな強さなんですよね。

みんな。凄く女性らしいというか。

だから、こういう変化球に弱いのかもしれない。

けど、まぁチャックベリーーー!と駆け寄ってくれる人もいて

ああ、万国共通で私は酔っ払いとお馬鹿さんが大好きだ、、といつも思います!

はた目には絡まれてるように見えてよく心配されるんだけど

中身がただのお馬鹿さんなので、基本酔っぱらいのテンションの方が

息が合うんですよね。こういう現場では。

この日は一日中ソワソワ落ち着きませんでした。

はじめてスペイン語曲でライブをすることもあり。

もちろん、テレビのカメラも回ってることもあり。

緊張を通り超えて怯えておりましたw

けどここはLa Chispa!

平和に生きる権利やBella Ciaoのカバーで

皆一緒に歌ってくれました。

後半はROCKチューンで

ガンガン攻めてお客さんと話しながら

一緒に歌いながら

楽しみながらステキな時間を過ごすことができました。

ラストはこっちで一緒にバンドやってたheriに

伴奏を頼んでオリジナルの日本語曲。


凄く楽しいライブでした。

言葉の壁は本当に些細なもの。

そう思える瞬間を大切にしていきたい。

この国ではなかなか難しいことだけど。

オープニングのオリジナル曲。


Stay Rude!!


Tomiko

#431南米・パラグアイ 

7月23日(日)10:25~

読売テレビ

『グッと!地球便 〜海の向こうの大切な人へ〜』(グッと!ちきゅうびん うみのむこうのたいせつなひとへ)は、読売テレビで2008年4月6日から毎週日曜日の10:25 - 10:55(JST)に放送されているドキュメンタリー・バラエティ番組。


パラグアイ在住、日本語教師として出演します。

関西地方の方は是非ご覧ください。



多くの日系人が暮らす南米のパラグアイで、日本語教師として働く瀧野宝子さん(36)と、日本の家族をつなぐ。彼女の職場は、日系移民が日本の文化を受け継いでいくことを目的に創設された日本語学校。3歳から高校生まで約140人が学んでいる。実は、宝子さんはシングルマザー。息子の潤平くん(8)を連れてこの国に移住して丸2年になる。日本ではグラフィックデザイナーとして活躍し、ボーカリストとしても音楽活動を行うなど、常識にとらわれない生き方を貫いてきた宝子さん。27歳の時に潤平くんを出産したが、のちに離婚。親子2人きりになってからは、子育てに悩み、苦しみ、生きることに必死だったという。そんな時、バンド仲間がパラグアイ旅行に誘ってくれ、“息子が小学校に入るまでの3か月間だけ暮らしてみよう”と、この国へ。だが、滞在中のアルバイトとして日本語学校で働き始めたことから、宝子さんたちの人生は大きく変わることに…。彼女がパラグアイへ移住することを決意したそのわけとは?そして、昨年急死した母に抱く後悔とは?

Habemus feria éste sábado en la Quadra Qultural, frente al centro cultural La Chispa (Estrella casi Colón) desde las 16 horas

Rebel one Studio Asunción nos trae Ropas vintages y Pinturas!

Te esperamos!!!

https://www.facebook.com/events/290344974748350/

イベント出店のお知らせです。

今回で3度目となるフェリア出店!

フリーマーケットのようなものです。

たくさんのお店が路上に並ぶので、散歩するだけでも楽しいですよ!

第一回レポートは下記よりご覧いただけます。

↓↓↓

Lugar: La Chispa

Estrella 950 entre Montevideo y Colon (La Cuadra Cultural)

Tel: 0982 363919

Horario: 3 de Junio del 2017 (sábado) 16pm-

Traemos los abrigos!!

Nos Vemos!


Tomiko